Dr.本田マイケル 武史– Author –
Dr.本田マイケル 武史
MYCLI 統括院長 / 医療法人史真会 理事長
【プロフィール】 1984年アメリカ・メリーランド州生まれ、島根県育ち。 大阪医科大学医学部卒業後、がん研有明病院形成外科にて、日本一の手術件数を誇る乳房再建など数多くの高難度手術に従事。その後、聖路加国際病院形成外科を経て、より自然で美しい仕上がりを追求するため美容外科領域へ。 大手クリニックにて脂肪吸引・注入技術の指導的役割を担った後、「一人ひとりのゲストにもっと寄り添った施術」を理念に掲げ、2022年にMYCLIを開院。 形成外科専門医としての解剖学的知識と繊細な技術をベースに、特に「自然な仕上がり」にこだわった脂肪豊胸やボディデザインを得意とする。現在は聖路加国際病院形成外科の非常勤も兼務し、臨床・学術の両面で活動を続けている。
【所属・資格】 日本形成外科学会 / 日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会 Vaser Lipo 脂肪吸引認定医 / MIA認定医
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バッグ素材比較
シリコンバッグ2大メーカー比較|モティバとメンターの違い・触り心地・費用を検証
モティバとメンターのどちらを選ぶべきか悩む方に向け、両者の決定的な違いを検証します。触り心地の質感や長期的な安全性、さらに手術費用の実態まで専門的な視点で解... -
モティバの特徴
モティバの触り心地を生み出す「プログレッシブジェル」の特徴|重力で変化する粘弾性と柔軟性
豊胸手術で最も重要な「触り心地」を追求したモティバは、独自開発のプログレッシブジェルを採用しています。このジェルは高い粘弾性と柔軟性を備え、本物の乳房のよう... -
モティバの特徴
モティバは痩せ型でもバッグの縁が浮かない?充填率100%でも自然な仕上がりになる理由
痩せ型の女性が豊胸を検討する際に最も大きな不安を抱くのは「バッグが浮いてバレないか」という点でしょう。モティバは充填率100%という高い密度を保ちながら、痩せ型... -
モティバの特徴
次世代シリコン「モティバ・エルゴノミクス2」の進化点|従来品より向上した柔らかさと耐久性
次世代のシリコンバッグとして登場したモティバ・エルゴノミクス2は、本物のバストに近い驚くべき柔らかさと、長期間の安心を支える強固な耐久性を同時に実現しました。... -
モティバの特徴
モティバの内部にあるマイクロチップ(Qid)の役割|入れたままでのMRI検査や保証への活用
モティバに内蔵されたマイクロチップ(Qid)は、一生涯にわたるバストの安全を守るための電子的な証明書として機能します。カード形式の保証書を紛失しても、チップがあ... -
モティバの特徴
モティバ独自の表面加工「シルクサーフェス」とは?カプセル拘縮のリスクを抑えるナノテクスチャ技術
モティバのシルクサーフェスは、高度なナノテクスチャ技術によって豊胸後の悩みであるカプセル拘縮のリスクを大幅に下げます。細胞レベルで身体と馴染むため、炎症を抑... -
モティバの特徴
モティバの高さ(プロジェクション)4種類の選び方|デミとフルの違いやサイズ表の見方
モティバのプロジェクション選びは、バストの立体感や谷間の形成、服を着た時のシルエットを決定づける重要な要素です。自身の体格に対して、適切な直径と高さを兼ね備... -
モティバの特徴
モティバの「エルゴノミクス」と「ラウンド」の違いを比較|自然な動きかデコルテのボリュームか
モティバは次世代の乳房インプラントとして、機能性と美しさの両立を追求しています。なかでもエルゴノミクスとラウンドの選択は、理想のバスト像を実現するために欠か... -
バッグ豊胸の麻酔
シリコンバッグ豊胸は日帰り手術が可能?全身麻酔後の退院基準と帰宅時の付き添いの必要性
シリコンバッグ豊胸は、適切な全身麻酔管理と術後ケア体制が整ったクリニックであれば日帰り手術が可能です。しかし、当日の帰宅には意識の回復や歩行の安定性といった... -
バッグ豊胸の麻酔
豊胸術後の座薬や飲み薬の正しい使い方|ロキソニンやボルタレンなど鎮痛剤の処方
豊胸手術後の痛み管理は、適切な鎮痛剤の使用が鍵を握ります。術後数日間の強い痛みには即効性のあるボルタレン座薬が役立ち、日常的な鈍痛にはロキソニンなどの内服薬...
