豊胸手術当日の服装と持ち物チェックリスト|術後の着替えやすさとあると便利なグッズ

豊胸手術当日の服装と持ち物チェックリスト|術後の着替えやすさとあると便利なグッズ

豊胸手術を無事に終えるためには、事前の準備が重要です。術後の身体は、麻酔の影響や筋肉の痛みにより、普段とは異なる制限を伴います。

当日の服装選びが、帰宅時の負担や傷口の保護に直結することを理解しましょう。着替えやすさと機能性を両立したアイテムを揃える必要があります。

この記事では、手術当日に役立つ服装の条件や、術後に「あって良かった」と思える便利グッズを網羅したチェックリストを提示します。

読者の皆様が、安心して当日を迎えられるよう、経験に基づいた具体的なアドバイスを細部まで記述しました。ぜひ参考にしてください。

目次

手術当日の服装選びで意識すべき基本原則

手術当日の服装は、肩や腕を大きく動かさずに脱ぎ着が完結する前開きのデザインを軸に選定してください。

術後は胸部に厚い包帯や専用の圧迫具を装着するため、上半身の厚みが普段より増します。また、胸の筋肉への刺激を避けるため腕を上げられません。

身体をねじらずに済むゆったりしたサイズ感と、摩擦の少ない素材選びが、手術直後のデリケートな身体を守るための大前提となります。

肩周りを動かさずに着脱できる前開きの服

術後、最も大きな課題となるのが「腕を上げる動作」です。Tシャツのような被るタイプの服は、腕を頭より高く上げる必要があり、痛みを伴います。

ボタン付きのブラウスや、フロントファスナーのパーカーを選んでください。身体の前で開閉できる服であれば、肩を回さずにスムーズな着脱が可能です。

看護師の介助を受ける際も、前開きの服であれば無理な姿勢を取らずに済みます。術後の診察でも重宝するため、前開きの服を数着用意すると安心です。

締め付けを最小限に抑えるゆったりしたサイズ感

手術直後は、胸を保護するためにボリュームのある固定具を装着します。普段のサイズに合わせた服では、胸元のボタンが閉まらない可能性が高いです。

あえてメンズサイズや、オーバーサイズのデザインを選択してください。ゆとりがあることで、服の生地が傷口に直接触れる刺激を大幅に軽減できます。

特に脇の下や胸の下に切開部位がある場合、締め付けは痛みの原因です。身体をふんわりと包み込むような、ビッグシルエットの衣類が理想的です。

万が一の汚れも気にならない色や素材の選択

手術当日は、傷口からのわずかな浸出液や消毒薬が衣類に付着する恐れがあります。白やベージュなどの淡い色は避け、黒や濃紺を選んでください。

ダークカラーであれば、不意の汚れも目立ちにくく、精神的な余裕を保てます。素材は、通気性と吸湿性に優れた天然のコットン素材を推奨します。

麻酔の影響で体温が変動しやすいため、肌触りが良く蒸れにくい生地が必要です。自宅で気兼ねなく洗濯できる実用性の高い服を用意しましょう。

服装選びの基本条件一覧

項目推奨される条件期待できる利点
構造前ボタン・ファスナー腕を上げずに着替え可能
サイズ1~2サイズ上圧迫具の上から羽織れる
色相ブラック・ネイビー汚れの付着を隠せる

足元の安定性と脱ぎ履きのしやすさを重視した靴

足元には、重心のバランスを崩さないフラットな靴を用意してください。術後は胸をかばうように歩くため、普段よりも転倒のリスクが高まります。

ヒールのある靴や厚底のブーツは、ふらつきの原因となるため絶対に避けてください。立ったままサッと履けるスリッポン形式の靴が非常に便利です。

靴紐を結ぶ動作は、身体を深く屈める必要があり、胸部に強い腹圧がかかります。負担を最小限にするため、しゃがまずに履ける靴を選択しましょう。

上半身の着替えやすさを左右する具体的なアイテム選定

上半身のアイテム選びは、クリニックから提供される医療用圧迫着との相性を考慮して決定する必要があります。

術後は大胸筋付近の感覚が敏感になっているため、衣類の継ぎ目やタグが肌に触れるだけで不快感を感じるケースも少なくありません。

保温性と着脱の簡便さを兼ね備えたアイテムを組み合わせることで、クリニックからの帰路をより穏やかなものに変えることが可能です。

ブラジャーの代わりとなる前開きタイプのインナー

手術当日は、ワイヤー入りのブラジャーを着用することはできません。クリニックが用意する圧迫着を着用したまま帰宅するのが一般的な流れです。

もし予備のインナーを持参する指示があれば、必ずフロントホック式を選んでください。後ろにホックがあるタイプは、腕を回す際に激痛を伴います。

カップ部分が柔らかく、胸全体を優しく包むナイトブラ形式も適しています。肌への刺激を抑えるため、タグが外側に付いている製品も理想的です。

腕を上げずに着用可能なオーバーサイズのシャツ

シャツ選びでは、生地の「滑りの良さ」にも注目してください。術後は肌がデリケートなため、袖を通す際の摩擦が負担に感じることがあります。

シルクのような滑らかな素材や、柔らかなフランネル生地のシャツが適しています。袖口が広くデザインされているものを選べば、通しやすさが格段に向上します。

手術直後は腕の可動域が極端に狭くなることを想定してください。シャツのボタンを一つずつ留める動作も、肘を身体に寄せたまま行えるものが必要です。

体温調節が容易な羽織りものやカーディガン

手術後のリカバリールームや帰りの車内では、体温を一定に保つことが回復を助けます。簡単に脱ぎ着できる、厚手のカーディガンを用意してください。

冬場であれば、ボタン式のボアジャケットやウール素材の羽織りものが重宝します。夏場でも、クリニック内の冷房対策として薄手の羽織りものが大切です。

ジップアップパーカーであれば、ファスナーを半分だけ閉めるなどの細かい調節ができます。その日の気温に合わせて、柔軟に対応できる準備を整えましょう。

上半身アイテムの推奨スペック

  • フロントホックのブラトップ:術後の胸部を優しく固定します。
  • ワイド袖のネルシャツ:腕を曲げずに袖を通せる広さが必要です。
  • ジップアップのフリース:軽量で保温性が高く、身体を冷やしません。
  • Vネックのカーディガン:首周りの圧迫感をなくし、呼吸を楽にします。

下半身と小物のコーディネートにおける注意点

下半身の服装は、腹部を締め付けず、全身の血流を妨げないゆったりしたデザインを重視して選択してください。

上半身の痛みに意識が向きがちですが、足元の冷えやウエストの圧迫は、全身の倦怠感を増幅させる要因になります。

安全な歩行をサポートしつつ、長時間座った姿勢でも苦しくないリラックスウェアを選ぶことが、当日の疲労を最小限に抑えるコツです。

ウエストがゴム仕様のワイドパンツやロングスカート

術後は腹圧をかけないことが望ましいため、ウエストゴムのボトムスが必須です。デニムのような硬い生地は、皮膚を圧迫しストレスを与えます。

ストレッチ性の高いワイドパンツや、柔らかなロングスカートを選んでください。これらは着脱が容易であり、お手洗いの際の手間も少なくて済みます。

また、足元のボリュームを出すことで、上半身の固定具による不自然な盛り上がりを視覚的に隠せます。全体のシルエットを整える意味でも有効です。

術後の歩行をサポートするフラットシューズの重要性

靴選びでは、クッション性の高さと滑り止めの有無を必ず確認してください。麻酔の影響によるふらつきは、手術後数時間にわたって続く場合があります。

地面の衝撃を吸収するソールを備えたスニーカーや、フラットなパンプスが理想的です。足首まで固定されるタイプよりも、簡単に脱げる靴が重宝します。

術後は胸をかばうために前屈みの姿勢になりやすく、足元が見えにくくなります。引っかかりのない、シンプルなデザインの靴で安全を確保しましょう。

診察券や貴重品を出し入れしやすいバッグの形状

バッグは、片方の肩に重みが集中するショルダータイプを避け、手提げカバンを推奨します。肩紐が胸を圧迫すると、傷口の痛みを誘発する恐れがあります。

軽量なナイロン素材や、キャンバス地のトートバッグが使いやすいです。財布やスマートフォンなどの必需品は、取り出しやすい外ポケットに収納しましょう。

会計時や薬の受け取り時に、腕を高く上げずに済むような工夫が大切です。荷物を極限まで軽くし、身体への負担を物理的に減らす準備をしてください。

下半身と足元の推奨条件

カテゴリー理想的な選択身体への配慮
ボトムスウエストゴム仕様腹部の圧迫を回避
シューズ平らなスリッポン歩行の安定と容易な着脱
バッグ軽量な手提げ胸の筋肉への負荷を軽減

術後の不快感を軽減するために用意すべき必須の持ち物

手術当日は、処方薬以外にも自分自身を労るための小道具を準備することで、快適さが大きく向上します。術直後の心身は非常に繊細であり、些細な不快感が大きなストレスに繋がりかねません。

喉の渇きや乾燥、人目を避けたい心理など、術後の具体的な状況を想定したアイテムをバッグに忍ばせておきましょう。

口腔内を清潔に保ち喉の渇きを癒やすための飲料水

麻酔薬の影響により、術後は多くの患者が激しい喉の渇きを訴えます。手術前の絶飲食も重なり、体内は水分を求めている状態にあります。

常温のミネラルウォーターを500mlほど持参してください。冷たすぎる水は胃腸に刺激を与えるため、身体に優しい温度のものが適しています。

市販のストローキャップをペットボトルに取り付けておけば、身体を起こさずに飲めます。腕を動かす痛みを最小限に抑えつつ、効率よく水分を摂りましょう。

スマートフォンの操作を助けるモバイルバッテリー

手術後の安静時間は、外部との連絡や暇つぶしのためにスマートフォンが唯一の窓口となります。充電切れは孤独感や不安を増大させる原因です。

小型で軽量なモバイルバッテリーを必ず持参してください。術後はベッド横のコンセントまで手を伸ばす動作が困難になるケースが多いからです。

長めの充電ケーブルを用意しておけば、手元で自由に操作を続けられます。家族への無事の報告や、タクシーの予約をスムーズに行うためにも必要です。

帰宅時の身だしなみを整える帽子やサングラス

手術直後はノーメイクの状態であり、麻酔の影響で顔のむくみや目の充血が見られる場合もあります。公共の場に出る際、人目が気になると疲れてしまいます。

深めに被れる帽子や、大きめのサングラスが役立ちます。これらは表情を隠すだけでなく、手術を終えた自分自身を守る心の支えとしても機能します。

予備の清潔なマスクも多めに用意しておきましょう。顔を広く覆い隠すことで、周囲の視線を気にせず、リラックスした状態で帰路につくことが可能です。

当日持参すべき必需品まとめ

  • 常温の水とストロー:喉の不快感を最小限の動きで解消します
  • 大容量モバイルバッテリー:不安な待ち時間の連絡手段を守ります
  • 深めのUVカット帽子:すっぴんや顔のむくみを自然に隠します
  • 予備の清潔なマスク:衛生面とプライバシー保護を両立させます

クリニックへの移動中や帰宅時にあると便利な快適グッズ

必須ではありませんが、長時間の移動や自宅での休息を劇的に楽にするアイテムを紹介します。

手術当日の体験を「辛いもの」にしないためには、事前の細やかな準備がモノを言います。自分の体質や季節に合わせ、心理的な安心感を得られるグッズを厳選して持ち物に加えてください。

傷口への衝撃を和らげるクッションやストール

車で帰宅する場合、シートベルトが胸の傷口に当たることへの恐怖心を感じる方が多いです。厚手のストールを胸元に挟むだけで、安心感が違います。

小さめのクッションを膝の上に置き、その上から腕を乗せると、肩の緊張が解けます。移動中の揺れから胸を守るための「盾」として活用してください。

大判のストールは、バストラインを隠す目隠しとしても、冷房から身体を守るブランケットとしても機能します。一枚持っておくだけで、多様な場面で活躍します。

気分転換や乾燥対策に役立つエチケット用品

手術の緊張や麻酔の残りで、吐き気や気分の落ち込みを感じる場合があります。お気に入りの香りのアロマオイルをハンカチに染ませておくと効果的です。

ミント系のタブレットやガムも、口の中をさっぱりさせて気分を変えるのに役立ちます。また、院内の乾燥から唇を守るリップクリームも大切です。

小さなリフレッシュ用品が、術後の辛い時間を和らげる大きな力になります。自分が最もリラックスできる香りと味を、バッグに忍ばせておきましょう。

保冷剤や温熱パックなどのアイシングツール

クリニックから冷却の指示が出た場合、持ち運び可能な小型の保冷剤が重宝します。腫れや熱感がある部分を冷やすことで、痛みの閾値を上げられます。

ただし、直接肌に当てると凍傷の恐れがあるため、必ず布で包んで使用してください。逆に下半身を温めるための使い捨てカイロも有効です。

身体の末端を温めて血行を良くすることで、全身の緊張がほぐれ、痛みの緩和が期待できます。季節に応じた温度調整グッズを賢く使い分けましょう。

あると便利な快適グッズの用途

アイテム活用場面得られる効果
大判ストール移動中の車内シートベルトの衝撃緩和
アロマハンカチ気分の優れない時精神的なリラックス
小型保冷剤患部の熱感対策腫れの抑制と痛みの緩和

手術当日の流れと準備の最終点検

出発直前の慌ただしさは、忘れ物の原因となります。前日の夜までに、必要な書類と持ち物を一つの場所にまとめておきましょう。

手術当日は、クリニックの受付から退院まで、多くの確認事項が待ち受けています。物理的な準備を完璧に整えることは、手術への恐怖心を克服し、前向きな気持ちで手術に臨むための精神修行でもあります。

忘れ物がないかチェックするための最終確認事項

当日の朝は、普段通りの判断ができないほどの緊張感に包まれることがあります。チェックリストを紙に書き出し、指差し確認を行ってください。

診察券や身分証明書、お薬手帳など、医療機関で必須となるアイテムを最優先で確認します。これらは忘れると、手術の進行に支障をきたす恐れがあります。

また、コンタクトレンズケースや眼鏡、外したアクセサリーを入れる袋も忘れずに。細かな私物を適切に管理することで、紛失のストレスを回避できます。

クリニックから指定された書類や同意書の持参

豊胸手術は契約に基づいた医療行為です。署名・捺印済みの同意書や、預かり金の領収書など、重要書類の不備がないか再度点検してください。

クリアファイルにひとまとめにしておけば、受付で慌てることなくスマートに提示できます。未成年の方は、保護者の承諾書の原本を必ず持参しましょう。

クリニックから事前に配布されたガイドブックがあれば、それもバッグに入れてください。術後のケア方法が記載されており、帰宅後の心強い味方になります。

緊急連絡先の把握とタクシーの手配準備

術後の帰宅路をシミュレーションしておくことは、当日の安全確保において非常に重要です。タクシー配車アプリをあらかじめ設定しておきましょう。

自力で歩く距離を最短にする工夫が、術後の身体には何よりの薬となります。公共交通機関を利用する場合は、混雑時間を避けるスケジュールを組んでください。

万が一、帰宅後に体調が急変した際の連絡先を、スマートフォンの連絡先に登録しておきます。備えを万全にすることで、落ち着いた気持ちで手術を終えられます。

出発前の最終確認リスト

  • 診察券・保険証・身分証:受付の基本セット
  • 捺印済みの手術同意書:法的な準備の完結
  • 現金・クレジットカード:会計と緊急時の備え
  • 処方薬管理のためのメモ:飲み合わせの確認に必要
  • 配車アプリの登録:帰宅時の身体的負担をゼロに

よくある質問

手術当日はメイクをしたまま来院しても問題ありませんか?

ノーメイクで来院してください。医師や看護師が顔色や爪の色を見て全身の健康状態を判断するため、ファンデーションやネイルは厳禁です。

もしメイクをしたまま到着した場合、院内で洗顔を行う必要があります。術後の肌を休めるためにも、最初からすっぴんで行くことを推奨します。

コンタクトレンズやアクセサリーは外すべきですか?

はい、すべて外してください。コンタクトレンズは麻酔中の目の乾燥によるトラブルを防ぐため、当日は眼鏡で過ごす必要があります。

アクセサリー類も、手術器具との干渉や紛失のリスクを避けるために外さなければなりません。あらかじめ自宅で外して保管しておくのが最も安全です。

術後の痛みが不安ですが帰りに買い物へ行けますか?

買い物や寄り道は絶対に控えてください。術後は麻酔の影響で体力が低下しており、少しの無理が回復を遅らせる原因になります。

重い荷物を持つことは、大胸筋を酷使し、内部出血のリスクを高めます。当日は必要なものを事前に揃え、速やかに帰宅して安静に努めましょう。

服装はジャージやスウェットでも大丈夫ですか?

素材は適していますが、構造に注意が必要です。被り型のトレーナーではなく、前開きできるジップアップタイプのウェアを選んでください。

ウエストも紐で縛るタイプより、締め付けのない総ゴム仕様が理想的です。リラックスできる服装は、手術への緊張を和らげる心理的な効果もあります。

帰宅時に公共交通機関を利用しても良いでしょうか?

利用は可能ですが、タクシーを推奨します。電車の揺れをこらえる踏ん張りや、階段の上り下りは、術後の身体には大きな負担です。

また、周囲の人と接触するリスクも傷口の保護の観点からは避けたい状況です。安全と快適さを優先し、ドア・トゥ・ドアで帰れる手段を選びましょう。

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この記事を書いた人

Dr.本田マイケル 武史のアバター Dr.本田マイケル 武史 MYCLI 統括院長 / 医療法人史真会 理事長

【プロフィール】 1984年アメリカ・メリーランド州生まれ、島根県育ち。 大阪医科大学医学部卒業後、がん研有明病院形成外科にて、日本一の手術件数を誇る乳房再建など数多くの高難度手術に従事。その後、聖路加国際病院形成外科を経て、より自然で美しい仕上がりを追求するため美容外科領域へ。 大手クリニックにて脂肪吸引・注入技術の指導的役割を担った後、「一人ひとりのゲストにもっと寄り添った施術」を理念に掲げ、2022年にMYCLIを開院。 形成外科専門医としての解剖学的知識と繊細な技術をベースに、特に「自然な仕上がり」にこだわった脂肪豊胸やボディデザインを得意とする。現在は聖路加国際病院形成外科の非常勤も兼務し、臨床・学術の両面で活動を続けている。

【所属・資格】 日本形成外科学会 / 日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会 Vaser Lipo 脂肪吸引認定医 / MIA認定医

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