2026.10.06
本田統括院長が日本美容医師会にて豊胸に関する発表を行いました!
このたび、本田院長が日本美容医師学会にて、豊胸・ボディメイクに関する発表を行いました。
今回のセッションでは、3名の医師がそれぞれ異なるテーマから豊胸手術について発表しましたが、「IMF(乳房下溝)をいかにコントロールするか」という点で共通する部分もあり、非常に興味深いセッションとなりました。
松本先生からは、バージスラインを下げるためのテクニックについて、実際の症例動画を交えながらご講演いただきました。以前から伺っていたテクニックを、実際の動画とともに拝見することができ、非常に貴重な学びとなりました。
また、小野先生のご講演では、テクニカルな部分にフォーカスする前に、まず患者様の状態を正しくアセスメントし、「できること」と「できないこと」を整理した上で、適切なインフォームドコンセントを行うことの重要性についてお話がありました。
美容医療に対する患者様の知識や理解が深まる一方で、治療に対する期待値も高まっている今、実際に実現できることとの乖離を正しく見極めることは、これまで以上に重要だと感じています。
今回の学会を通じて、技術や知識を深めるだけではなく、患者様一人ひとりの状態やご希望を正しく捉えた上で、より良い治療をご提案することの大切さを改めて学ぶ機会となりました。
今後も国内外の学会や勉強会への参加・発表を通じて知識と技術の研鑽を続け、豊胸とボディメイクをより多くの方に届けられるよう努めてまいります。















