2025.08.26
豊胸して後悔?よくある後悔と後悔しないための3つの要点を解説!

「豊胸に興味があるけど、後悔したくない・・・」
「豊胸後はどんな後悔がある・・・?」
こんな悩みを持つ皆様に向けた記事です。
豊胸手術に興味があるほとんどの方が豊胸手術後に後悔しないか不安な気持ちを抱えています。
豊胸手術をする前に、豊胸でよくある後悔を理解し、後悔しないためのポイントを抑えることが大切です。
本記事では、豊胸手術方法別のよくある後悔、豊胸で後悔しないために抑えておくべきポイント、豊胸で後悔しないクリニック選びのポイントを解説します。
目次
シリコンバック豊胸のよくある後悔5選
シリコンバック豊胸は、お胸にシリコンバックを挿入することでボリュームアップする最も代表的な豊胸方法の1つです。
脇に2〜3cmの傷を置き、乳腺や大胸筋の下にシリコンバックを挿入します。
シリコンバック豊胸のよくある後悔は以下の5つです。
- 豊胸が周囲にバレてしまった
- 痩せてシリコンバックが目立つようになった
- 時間の経過で見た目が変化した
- 入れ替えについて知らなかった
- 乳がん検診に影響があることを知らなかった
以下でそれぞれ深掘りします。
豊胸が周囲にバレてしまった
シリコンバック豊胸のよくある後悔1つ目は豊胸が周囲にバレてしまったという後悔です。
シリコンバック豊胸は一度に2カップ以上の豊胸効果を期待できる豊胸方法です。比較的大きな豊胸効果を期待できる一方、一気に見た目が変わり豊胸したことが周囲にバレてしまい後悔する場合も。
具体的には、脂肪が比較的少ないデコルテ部分でシリコンバックの縁が浮き出てしまう、仰向けになった際に不自然に浮き出てしまうという場合にバレてしまう可能性があります。
特に自身の体型に合っていないサイズのシリコンバックを挿入したり、施術者のシリコンバックの挿入自体の技術が低かったりする場合にバレやすくなります。
事前カウンセリングでしっかりと自身の理想や体型に合った豊胸方法を選ぶことが大切です。
痩せてシリコンバックが目立つようになった
シリコンバック豊胸のよくある後悔2つ目は痩せてシリコンバックが目立つようになったという後悔です。
シリコンバック豊胸は豊胸時の体型と自身の理想に合わせて最適なサイズのシリコンバックを挿入します。
シリコンバック豊胸後に体型が変化してしまった場合、シリコンバックのサイズが体型に合わせて増減することはありません。
特にシリコンバック豊胸後に大きく痩せた際には体型に対してシリコンバックのサイズが体型に対して大きくなり、目立ってしまうことも。
体型が大きく変化した場合には、自身の体型に合わせて脂肪注入などで調整を検討する必要があるでしょう。
時間の経過で見た目が変化した
シリコンバック豊胸のよくある後悔3つ目は時間の経過で見た目が変化したという後悔です。
シリコンバック豊胸後は歳を重ねることによる体の変化によってお胸の見た目が変化する可能性があります。
例えば、歳を重ねると皮膚や靭帯のたるみなどが生じます。しかし、シリコンバックは人工物であり時間の経過による変化はほとんどありません。
豊胸時に理想の見た目になるようにシリコンバックを選んでいるため時間の経過によって違和感が生じることも。
年齢を重ねることによる変化に対しては追加の施術などによるメンテナンスが仕上がりの維持に有効です。
また、被膜拘縮によってお胸の見た目が大きく変化する場合もあります。
被膜拘縮とは、シリコンバック周囲にできた被膜が過剰に硬くなる状態のことです。
被膜拘縮が起こる頻度は決して高くないですが、発生した際には見た目が大きく変わってしまう可能性があります。
被膜拘縮が発生した際は手術による修正が必要になることも。
入れ替えについて知らなかった
シリコンバック豊胸のよくある後悔4つ目は入れ替えについて知らなかったという後悔です。
豊胸で挿入したシリコンバックは状況次第で入れ替えが必要です。
なぜならシリコンバックは人工物であり時間の経過と共に劣化する可能性があるからです。
インターネットやSNSではシリコンバックは10年毎を目安に定期的な入れ替えが必要という情報も見られます。
シリコンバック豊胸をした後に10年毎の入れ替えが必要というインターネットの情報などを見て後悔したという方の声も。
しかし、結論、シリコンバックの定期的な入れ替えは必須ではありません。
定期的なシリコンバックの入れ替えが必須でないことはアメリカのFDA(日本の厚生労働省のような機関)が明確に発表しています。
シリコンバックの入れ替えは3つ目の後悔で解説したような見た目の変化が気になる時に検討するのがおすすめです。
何より、術後も検査を含めたフォローアップをしっかりと対応してくれるクリニックを選ぶことが大切でしょう。
出典:U.S. FOOD & DRUG ADMINISTRATION
乳がん検診に影響があることを知らなかった
シリコンバック豊胸のよくある後悔5つ目は乳がん検診に影響があることを知らなかったという後悔です。
シリコンバック豊胸後は乳がん検診に制限が生じる場合があります。
具体的には、シリコンバック豊胸をしているという理由で検診施設によってはマンモグラフィーと呼ばれる乳房のX線検査(最も一般的な乳がん検診の手法)を断られることも。
シリコンバック挿入後の乳がん検診に慣れている検診施設であれば問題なく検査を受けることができます。
また、同じく乳がん検診の代表的な手法である超音波検査は問題なく受けることが可能です。
シリコンバック豊胸後の乳がん検診は事前に検診施設に検査することが可能か確認することが大切です。
脂肪注入豊胸のよくある後悔5選
脂肪注入豊胸は、体の別の部位(お腹や大腿など)から採取した脂肪をお胸に注入することでボリュームアップする豊胸方法です。シリコンバック豊胸と並び、代表的な豊胸方法の1つです。
脂肪注入豊胸のよくある後悔は以下の5つです。
- 期待する豊胸効果が得られなかった
- 脂肪吸引箇所の凸凹が気になる
- 脂肪吸引箇所のダウンタイムが気になる
- 注入した脂肪が思ったより生着しなかった
- しこりができた
以下でそれぞれ深掘りします。
期待する豊胸効果が得られなかった
脂肪注入豊胸のよくある後悔1つ目は期待する豊胸効果が得られなかったという後悔です。
脂肪注入豊胸はシリコンバック豊胸と比較すると一度の豊胸で期待できる豊胸効果が小さい方法になります。
なぜなら、豊胸のために採取できる脂肪の量には限りがあるからです。
脂肪注入豊胸で得られる豊胸効果は一度で1~1.5カップ程度が限界だと理解しておく必要があるでしょう。
脂肪吸引箇所の凸凹が気になる
脂肪注入豊胸のよくある後悔2つ目は脂肪吸引箇所の凸凹が気になるという後悔です。
脂肪注入豊胸ではお胸に注入する脂肪を自身のお腹や大腿から脂肪吸引で採取します。
脂肪吸引は場合によって仕上がりが凸凹したり、不自然な違和感が残ったりすることも。
脂肪吸引は美容整形の中でも比較的難易度が高い手術の1つであり、医師の経験によって脂肪吸引部分の凸凹など仕上がりが変わってきます。
実績のあるクリニック・医師を選ぶことで脂肪吸引箇所の凸凹を比較的抑えられるでしょう。
脂肪吸引箇所のダウンタイムが気になる
脂肪注入豊胸のよくある後悔3つ目は脂肪吸引箇所のダウンタイムが気になるという後悔です。
脂肪注入豊胸は脂肪吸引とお胸への脂肪注入を組み合わせた豊胸方法です。
豊胸と名前のついた手法でありながらお腹や大腿などの脂肪吸引箇所に対しても施術が必要になります。お胸だけでなく、脂肪吸引箇所にもダウンタイムが生じます。
脂肪吸引箇所はダウンタイムとして、痛み、腫れ、むくみ、内出血などの症状が生じる可能性があります。
脂肪注入豊胸ではお胸以外の部位にもダウンタイムが生じることを理解しておく必要があるでしょう。
注入した脂肪が思ったより生着しなかった
脂肪注入豊胸のよくある後悔4つ目は注入した脂肪が思ったより生着しなかったという後悔です。
お胸に注入した脂肪は全てがお胸のボリュームとして生着するわけではありません。注入した脂肪の一部は生着せず吸収されます。
注入した脂肪の生着率は報告により差がありますが、概ね約50%と考えるのが良いでしょう。注入した脂肪が定着するまでは3〜6ヶ月の期間が必要と言われています。
脂肪注入豊胸では生着の問題で、豊胸直後のボリューム感と豊胸後半年程度経過した最終的なボリューム感が異なることも。
豊胸直後からボリューム感が減ってしまったことで後悔しないよう、特性をしっかり理解しておく必要があるでしょう。
Shih et al, Semin Plast Surg, 2020
しこりができた
脂肪注入豊胸のよくある後悔5つ目はしこりができたという後悔です。
脂肪注入豊胸で注入して生着しなかった脂肪は脂肪壊死を起こし、しこりを形成する原因になることがあります。
生着せず壊死した脂肪はお胸の中でしこりになったり、石灰化という現象を起こしたりする恐れも。
しこりや石灰化の存在自体は有害ではありません。しこりが触れて気になる際には、体表から針を刺して除去することも可能です。
脂肪注入豊胸後にしこりを出来にくくするには、脂肪を少しずつ注入するマイクロインジェクション、脂肪を一箇所にまとめて注入するのではなく様々な層に注入するマルチレイヤーインジェクションといった手技の工夫が重要です。
経験豊富な医師を選ぶことでしこりができる可能性を下げることができるでしょう。
ハイブリッド豊胸のよくある後悔2選
ハイブリッド豊胸はシリコンバック豊胸と脂肪注入豊胸を組み合わせて一度に行う豊胸方法です。
ハイブリッド豊胸はシリコンバック豊胸と脂肪注入豊胸の良いところどりと言われることもありますが、もちろんデメリットもあります。
ハイブリッド豊胸のよくある後悔は以下の2つです。
・ダウンタイムがきつかった
・費用に対して満足度が低かった
それぞれ深掘りします。
ダウンタイムがきつかった
ハイブリッド豊胸のよくある後悔1つ目はダウンタイムがきつかったという後悔です。
ハイブリッド豊胸はシリコンバック豊胸と脂肪注入豊胸を同時に行う豊胸方法であり、ダウンタイムも重くなる傾向にあります。
具体的には、シリコンバック豊胸のダウンタイムとしてお胸が張った感じ、腕を上げるときや起き上がる際の痛み、内出血、腫れなどがあります。また、脂肪注入豊胸のダウンタイムとして、脂肪吸引箇所の痛み、内出血、腫れなどがあります。
ハイブリッド豊胸のダウンタイムが心配な方は、シリコンバック豊胸と脂肪注入豊胸を同時ではなく、複数回に分けて行う方法もあります。
費用に対して満足度が低かった
ハイブリッド豊胸のよくある後悔2つ目は費用に対して満足度が低かったという後悔です。
ハイブリッド豊胸はシリコンバック豊胸や脂肪注入豊胸の単体と比べ費用が高くなる傾向があります。
当院だと、それぞれ正規価格で以下の値段です(全て税込み価格)。
- シリコンバック豊胸:¥1,390,000~
- 脂肪注入豊胸:¥905,000~(脂肪採取部位数や回数による)
- ハイブリッド豊胸:¥1,700,000~
比較的高い費用を払って、見た目や触り心地の最終的な仕上がりがイメージと違うと後悔の原因になってしまうことも。
豊胸方法は事前カウンセリングで納得いくまで話し合って決めることがとても大切です。
施術を担当する医師に自分の理想のイメージをしっかり伝え、最適な豊胸方法を一緒に検討するようにしましょう。
ヒアルロン酸豊胸のよくある後悔3選
ヒアルロン酸豊胸はヒアルロン酸をお胸に注入することでボリュームアップする豊胸方法です。
ヒアルロン酸豊胸でよくある後悔は以下の3つです。
- 豊胸効果が一時的であった
- しこりができた
- 胸が不自然に硬くなった
大前提、当院ではヒアルロン酸豊胸を基本的におすすめしておりません。
なぜなら、ヒアルロン酸豊胸は豊胸効果に対してリスクが比較的大きいからです。
日本形成外科学会からもヒアルロン酸豊胸は推奨しないことが明記されています。
さらにアメリカのFDAでもヒアルロン酸豊胸は認可されておりません。
ヒアルロン酸豊胸に興味がある方は、以下で解説するようなよくある後悔もしっかりと理解した上で検討する必要があるでしょう。
出典:日本形成外科学会
豊胸効果が一時的であった
ヒアルロン酸豊胸のよくある後悔1つ目は豊胸効果が一時的であったという後悔です。
ヒアルロン酸には様々な種類がありますが、基本的には時間の経過とともに吸収されていきます。
ヒアルロン酸が次第に吸収される以上、豊胸効果が半永続的に続くわけではありません。
ヒアルロン酸豊胸はあくまで一時的な効果を期待する施術であることを理解する必要があるでしょう。
しこりができた
ヒアルロン酸豊胸のよくある後悔2つ目はしこりができたという後悔です。
ヒアルロン酸は人体にとっては基本的に異物です。私達の体は異物と認識したものに対して周囲に膜を形成することがあります。
異物として膜に包まれたヒアルロン酸はしこりになることも。
しこりになってしまった場合は触った際に違和感がでたり、大きさによっては見た目の違和感が生じる可能性があります。
当院ではヒアルロン酸豊胸後のしこり除去も対応しております。
胸が不自然に硬くなった
ヒアルロン酸豊胸のよくある後悔3つ目は胸が不自然に硬くなったという後悔です。
特に溶けないタイプのヒアルロン酸で豊胸をした場合、時間の経過と共にお胸が不自然に硬くなってしまうことがあります。
溶けないヒアルロン酸がアンバランスに注入されていたり、異物と認識されたヒアルロン酸が大きくいびつなしこりになってしまったりすることが胸が不自然に硬くなる原因に。
溶けないヒアルロン酸についてはよくある後悔を特に理解した上で検討する必要があるでしょう。
豊胸で後悔しないための3つのポイント
豊胸でよくある後悔を施術方法別に解説しました。
豊胸に興味がある方は後悔しないよう、方法別のよくある後悔を理解し、さらに後悔しないためのポイントをしっかりと抑えましょう。
豊胸での後悔をしないようにするポイントは以下の3つです。
- 理想の自分を明確にする
- 注意点をしっかり守る
- クリニックを慎重に選ぶ
以下で一つずつ深掘りします。
理想の自分を明確にする
豊胸で後悔しないためのポイント1つ目は理想の自分を明確にすることです。
なぜなら、自分の理想の姿を明確にして初めて最適な豊胸方法を考えることができるからです。
シリコンバック豊胸、脂肪注入豊胸など豊胸方法にはそれぞれに得意・不得意があります。
例えば、一気に3カップ以上ボリュームアップしたいという方にはシリコンバック豊胸がおすすめになりますし、できるだけ自然にばれないように豊胸したいという方には脂肪注入豊胸がおすすめになります。
理想の自分の姿を明確にしなければどの豊胸方法が合っているかを考えることが難しく、結果として「思っていたのと違う」と後悔に繋がってしまうでしょう。
当院では、理想の姿がどのような姿なのか、そしてその理想に近づくために必要な施術は何か、じっくりと事前にヒアリングをさせて頂きます。
注意点をしっかり守る
豊胸で後悔しないためのポイント2つ目は注意点をしっかり守ることです。
なぜなら、施術前後の過ごし方次第で最終的なお胸の仕上がりが全く変わってしまう可能性があるからです。
例えば、脂肪注入豊胸後はカップ付のキャミソールなどで優しくお胸を保護する、出来るだけうつ伏せを避ける、バランスの良い食事をしっかり取る、といった注意点をしっかり守ることで脂肪の生着率が上がる可能性があります。
後悔に繋がらないよう、施術前後はクリニックからの注意点をしっかりと守るようにしましょう。
クリニックを慎重に選ぶ
豊胸で後悔しないためのポイント3つ目はクリニックを慎重に選ぶことです。
なぜなら、クリニックや医師によって、事前カウンセリング・施術・アフターフォローなど全てが異なるからです。
豊胸手術は美容整形の中でも比較的お客様の負担が大きく、難易度も高い手術です。
美容整形の経験が乏しい医師が一朝一夕で習得できるとは考えにくい施術になります。
豊胸手術で後悔しないためにはクリニック選びがとても大切です。
豊胸で後悔しないクリニック選びの3つのポイント
豊胸で後悔しないためにはクリニック選びが最も大切であるといっても過言ではありません。
後悔しないよう、クリニックはポイントを抑えて慎重に選びましょう。
豊胸で後悔しないクリニック選びのポイントは以下の3つです。
- 経験豊富なクリニックを選ぶ
- アフターフォローを確認する
- 事前カウンセリングの充実度を確認する
一つずつ以下で深掘りします。
経験豊富なクリニックを選ぶ
豊胸で後悔しないクリニック選びのポイント1つ目は経験豊富なクリニックを選ぶことです。
なぜなら、豊胸手術は美容整形の中でも比較的難易度が高い手術であるからです。
お客様の本当の理想の姿を引き出すコミュニケーション力、お客様の理想に近づくための最適な施術を想像する能力、仕上がりが良くダウンタイムを軽くする施術の技術、そしてアフターフォローの質や丁寧さなど、1つの手術でもこだわる点は無数にあります。
豊胸手術の最終的な仕上がりや満足度は医師の経験に大きく左右されます。
豊胸手術を検討する際は経験が豊富なクリニックと医師を選ぶようにしましょう。
当院は2022年の開院以来、現在(2025年7月)までで約1700件の豊胸手術をご担当させて頂きました。
豊胸を検討している方は、まずは気軽にご相談ください。
アフターフォローを確認する
豊胸で後悔しないクリニック選びのポイント2つ目はアフターフォローを確認することです。
なぜなら、豊胸手術は、術後のフォロー、中長期的なチェック・メンテナンスをすることが必須であるからです。
実際にアフターフォローがほとんどなく、手術をして終わりというクリニックも決して少なくありません。
些細なことでも安心して相談できるようなアフターフォロー体制がしっかりしているクリニックを選ぶことが大切です。
また、豊胸手術後は中長期的にチェック・メンテナンスが必要になることも珍しくありません。
中長期的に関わっていけるような信頼できるクリニック・医師を選ぶようにしましょう。
当院はアフターフォローを大変重要視しています。当院では施術直後だけでなく1ヶ月程度経過するまでしっかりとアフターケアをご提供しております。
施術後まもない不安な時期にはいつでもLINEで気軽にご相談いただける体制、さらに比較的大きな施術をお受けいただいた後は24時間ご対応できる体制を整えております。
豊胸を検討している方はアフターフォローの内容含めて気軽にご相談ください。
事前カウンセリングの充実度を確認する
豊胸で後悔しないクリニック選びのポイント3つ目は事前カウンセリングの充実度を確認することです。
なぜなら、豊胸で後悔しないためには、自分の理想の姿をカウンセリングの中で明確にし、それぞれの豊胸方法について良く理解した上で最適な豊胸方法を一緒に考えていく必要があるからです。
豊胸は方法別にそれぞれ後悔の元になるポイントがあります。
自分の理想の仕上がりを明確にし、最適な豊胸方法を選択しなけば後悔に繋がってしまうことに。
当院は事前カウンセリングに特に力を入れています。お客様の理想の姿をしっかりと時間をかけてお伺いし、少しでも理想に近づくための方法を一緒に考えます。
もちろんお客様のご希望が第一ですが、理想に対して豊胸手術が最適ではないと判断した場合は豊胸手術をおすすめしないことも。
当院では事前カウンセリングにいらしたお客様の約半数の方はカウンセリングのみで、最終的には施術をご提供しておりません。
豊胸を検討している方は、安心して気軽にご相談ください。
【まとめ】豊胸で後悔しないためにクリニック選びは慎重に
本記事では、代表的な4つの豊胸手術の方法別よくある後悔、豊胸で後悔しないための3つのポイント注意点、そして豊胸で後悔しないクリニック選びの3つのポイントを紹介しました。
豊胸と一言で言っても方法は様々です。豊胸で後悔しないためには、それぞれの特徴をしっかり理解し、自分の理想の姿に合った方法を適切に決めることが大切です。
豊胸で後悔しないために大切なことは以下の3点です。
- 理想の自分を明確にする
- 注意点をしっかり守る
- クリニックを慎重に選ぶ
また、豊胸で後悔しないクリニック選びのポイントは以下の3つです。
- 経験豊富なクリニックを選ぶ
- アフターフォローを確認する
- 事前カウンセリングの充実度を確認する
当院は2022年の開院以来、現在(2025年7月)までで約1700件の豊胸手術をご担当させて頂きました。
また、事前カウンセリング、アフターフォローに力をいれています。
事前カウンセリングではお客様一人一人の理想の姿をしっかりとお伺いし、理想に近づくための方法を一緒に考えていきます。
無理に施術をおすすめしたり、押し売りすることは絶対にありません。
豊胸を検討している方は安心してご相談ください。

監修者
- 日本形成外科学会
- 日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会所属
本田マイケル武史(本田武史)
乳がん術後の乳房再建を年間100件以上執刀してきた形成外科医。 その傍ら美容外科医として幅広い技術を習得し専門医取得要件を満たしたことを機に美容1本に絞る。自然な仕上がりでより満足度の高い施術を極めるため理論・技術を徹底的に学び沢山のゲストの要望に応え、より一人一人に寄り添った施術を行いたいという気持ちからMYCLIを開院。 開院後1年で豊胸術件数において個人院国内トップクラスに。 技術だけではなく、カウンセリングからアフターケアまでゲストに寄り添う姿勢が評判をよび数カ月先まで予約殺到。信頼できる上、気さくで物腰柔らかい人柄によりリピーターのゲストも後を絶たない。